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学習机の購入に関して蘊蓄を書いてみました。

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学習机に向いている色調

学習机で効率よく勉強するためには子供が集中力をどのくらい持続できるか、そしてリズムよく記憶や計算に取り組めるかがポイントになってきます。

机買ってよ



前の記事にも書きましたように、視野に入る色彩が心理に作用して、そして勉強の集中力に与える影響についてはよく知られています。
基本的には静かな自然の色と言われるものが好ましい色になります。

木目の茶色、落ち着いた穏やかな水色、木の葉のグリーン、木漏れ日や光のイメージ、そして何物にも染まる白。
こういった自然界に存在する色が人間の心を落ち着かせると言われています。長期間学習机に着くためにはそういう色の方が望ましいと考えられています。






落ち着いた雰囲気や、集中できる環境を作り出すためには明快な赤、青、黄色などの原色を多用することは避けたほうがいいようです。

ですが一方で、ここ一番という時の集中力には原色の力も見過ごせません。興奮の色である赤も、静謐の色である群青も、どちらもそれぞれに活気や集中力をあげてくれる色です。

基本的には自然職で学習机を構成して、その時の状況に応じてノートや下敷き、ポスターなどで子供の勉強への意欲を応援してあげるのがよいでしょうね。



なお、学習障害の一部など、集中力にもともと問題がある場合はまた異なります。どうしても原色などの刺激の強い色で刺激し続けてあげないと集中力が続きません。





お子さんがどうもそういう色を好み、集中力が散漫であると思うようであれば、早いうちにカウンセラーなどと相談してみるのも必要かもしれませんね。
机の色選び一つでも、そういうことまで気配りする必要があるのかって?
まあ、そうおっしゃらずに、頭の隅のどこかにでもとどめておいてください。損はしませんよ。

  1. 2008/02/24(日)
  2. 学習机と子供の教育
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学習机のデザインと色

学習机のデザインと色が決める子供の成績について 


子供の学習机の色によって子供の学校の成績が変わってくるとしたらどうしますか?

お話聞かせて


カラー。

ものの色というものは不思議なものです。それぞれの色がそれぞれの印象を持ち、人間の心理に影響を与えます。


真っ赤な色が人間に興奮を誘い、激しい衝動的な行動に駆り立てるのは血の色だからと言われています。だから信号も止まれが赤ですよね。




ちなみに中国や韓国のサッカー代表のユニホームの赤も、選手や観衆を一体感を伴って興奮へと駆り立てる色だと言われています。

対極にあるのは信号の進めですね。あれはもともとは白熱灯の時代の黄色が青いフィルターに重なって緑色に見えていたのが、最近ではかなり青に近くなってきました。青は空の色であり、海や大きな湖水の色です。あまりにも大きな対象で、冷静に遠くから眺める色です。





学習机に向いている色調 はインテリアコーディネートを考えれば壁紙の色や床の色、カーテンの色などもすべて十分に考慮して決めたほうが評判はいいようです。
最近では風水でも色にこだわりますので、そういう要素まで考慮していろいろと子供の学習机に色のものをはるお母さんまでいるようです。

ですが、大事なのは何でしょうか?お友達に自慢できるお部屋のコーディネートでしょうか?子供の教育でしょうか?
  1. 2008/02/24(日)
  2. 学習机と子供の教育
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ライトの色調の違いと集中力

学習机のライトの種類ですが、白熱灯と蛍光灯はどちらを選ぶのがよいのでしょうか?

一変的には白熱灯の方が優しい光なので子供の目にはよいと言われていますが、蛍光灯の方が明るいし経済的だし、やけどの心配がないので選ばれることが多いようです。

water drinking


ただし、蛍光灯のライトの場合は断続的に明滅を繰り返しているので、気づかないうちに目が疲れると言われています。そのときにインバータを採用しているライトであれば、明滅サイクルが緩和されて光がちらつくこともないので目が疲れないから子供にとっては良い商品であると言えるかもしれません。です。

リビングダイニングで勉強する場合にはできるだけ昼間、自然光の下でする方がいいといわれるのも、リビングは通常はインバーターではない蛍光灯だからです。


さらに細かいことを言うと、白熱灯にしろ、蛍光灯にしろ、学習机のライトには一般的に「電球色ライト」と呼ばれる黄色っぽいものと「昼白色ライト」と呼ばれる白っぽいものがあります。どちらもそれぞれに集中力や緊張感に及ぼす影響等の違いが議論されています。



一般的な議論によると、学習机には温かみのある「電球色ライト」が適しているようです。自然の光に近い電球色であれば子供の脳はリラックスしてアルファ波を出すことができ、勉強への集中力が結果的に高まると言われているからです。
しかし昼白色の白い光が緊張感を高めてくれる、それが試験前日の一夜漬けには向いていることもありますね。学習机のライトの中にはありがたいことに「電球色ライト」と「昼白色ライト」を切り替える機能が付いたものまであります。

スタンドの形だけでなく、電球の種類にも沢山の種類がありますので、選択肢の幅が広がります。ライトも光源もデスクと同様に、よく考えて購入、と言うべきかもしれませんが、これは安いものですので、電球に関してはいろいろ試してみるのもありですね。
  1. 2008/02/24(日)
  2. 学習机と子供の教育
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ライトのタイプはどんなのがいいの?

明るささえ満たしていればどんなライトでもいいのかというと、学習机のライト選びにはやはりポイントがあります。
それは光の強さ、あるいは位置を調整できる機能を持つライトが学習机のライトとしてはやはり、優れているということです。

聞いてるよ。




学習机にもさまざまなタイプやスタイルがあるので、照明にはバリエーションがあります。古典的なスタンド型(外国のホテルのデスクやベッドのまくら元にあるタイプ)はあまりみかけませんが、デザイン重視の場合には使われていることがあります。

機能重視の場合にはスイングアームでいろんな所に、いろんな向きに、いろんな高さに調節できるスタンドがあります。Zスタンドなどという名前で日本でも1970年代から普及していますね。

あらかじめ本棚などの途中に組み込まれたシステムデスク風のものもありますね。日本の会社のオフィスで多く取り入れられているレイアウトですが、狭い空間を上手に利用するためのデザインです。


どれがいいかは、おわかりですね。

子供の目のことを考えれば、成長ホルモン分泌のことも考えれば、可動式のZスタンドタイプものが一番よいのです。


可動式はなんだか無機質で温かみがないと嫌うお母さんもいます。童話の世界から抜け出たみたいな古典的なスタンドが大好きというお母さんも。
でも、大事なものは何か良く考えてみてくださいね。おのずと答えは出ると思います。


もし、それでもデザイン優先で子供の机の照明設備を選びたいというのであれば、お部屋自体の光の明るさなどを調整することも考えてみてください。

トータルコーディネートということになりますが、それであれば機能とデザイン、両方に満足するすり合わせが可能になってくるはずです。

  1. 2008/02/24(日)
  2. 学習机と付属物
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学習机の上の明るさと部屋の明るさ

学習机の上の明るさと一口にいっても、勉強する時には勉強に適した明るさがあるといわれており、読書をする際にはこれまた読書に適した明るさがあります。

毛糸の帽子かわいいでしょ


もちろんテーブルやリクライニングでやるみたいに手元でやること、手芸などをデスク上でしたい時にも必要な明るさが違うのはお分かりですね。
それぞれの作業についていったいどのくらいの明るさが必要なのでしょうか。



実は経験と実験に基づいて日本工業規格では室内照明に関する照度の規格が細かく定められています。

日本工業規格によると、ごく普通の暮らしには平均して300ルクスの明るさの照明設備が必要であるといわれています。これは昼間であれば部屋の一部の壁に標準的な窓が付いていれば十分なものです。
また、リラックスしての読書に最適な照明の明るさは明るすぎない程度、500ルクスから750ルクスぐらいが適当であるといわれています。



ちなみにお風呂はこれより暗い場合が多いので長風呂読書はお勧めしません。
一方、計算したり記述したりという手を動かす勉強に必要な明るさは750ルクスから1000ルクス必要であると言われています。これ以下であると視力によくないということです。


つまり学習机における勉強のためのライトは最低でも500ルクスから最大で1000ルクスの明るさを机の上に確保できるものでなければなりません。

さて、ここでお部屋の中での学習机の位置が問題になってきます。通常の室内の照明は照明直下であれば300から500ルクスを確保しているものです。もしも学習机が照明の真下にあれば、学習ライトはほんの補助的なものでよくなります。

まあでも、そんなことはあり得ませんし、デスクは壁に向かって設置する場合が多いものですから、300ルクスにはちょっと足りないぐらいだと考えてみましょう。

そうすると集中してお勉強する場合でも、500ルクス程度の光を加算できればOKということになります。これはほとんどのデスク用のライトが対応できる範囲です。






  1. 2008/02/24(日)
  2. 学習机と付属物
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学習机の照明設備

子供の目に優しい明るさ:学習机の照明設備


キャラクターものであろうとデザイナーブランドであろうと、学習机には通常、学習用のライトスタンドが必ず付いてきますが、学習机の色やデザイン、座り心地や引き出しや本棚などの機能性は検討するけれども、照明設備まではあまり注意がいかない、というご両親は多いのではないでしょうか。

考えること多すぎますもんね。

兄妹の笑顔




ですが、パソコンを買う時にもよく言われることですが、人間が座って仕事をする上で最も注意を払うべきことは目に優しい環境であるかどうかであるといわれます。少し学習机のライトについて考えてみましょう。



子供の目と大人の目で明るさに対する感受性はどの程度違うのでしょうか?赤ちゃんの場合は網膜が未熟なのであまりに強い光はよくないのですが、小学生ぐらいの子供の場合には網膜自体は十分に発達していますし、大人と同様の生活に慣れていますので光の明るさは同程度でほぼ大丈夫です。

それでも、小学生ぐらいのころにはあまりにも明るい照明で夜間に勉強をさせるのは考えものです。なぜならば、成長期の子供は体を大きくするために寝ているときに脳下垂体から成長ホルモンが分泌されてそのおかげで体が育つのですが、寝ている時の成長ホルモンの分泌をコントロールする視床下部や、その近傍の松果体という部分から出る松果体ホルモンは、光刺激により分泌リズムが決まってくるからです。



めんどくさいことを書いてもしょうがないので簡単に書きますが、強い明るさの光の刺激を受けると、脳は「今は昼間だ」という光刺激を受けて、松果体にそういう風に動くように指令を出します。
もしもあなたのお子さんが夜遅くにピカピカに明るくしたデスクで受験勉強をしていると、お子さんの脳は「今は午後10時じゃないよ、まだせいぜい午後4時だよ。」という刺激を入れていしまいます。そうすると、寝ている間に出るべき成長ホルモンが明け方まで分泌されないという可能性があるのです。


ですから、基本的には夜9時を過ぎたらあまりにも明るい環境でお勉強をさせるのは、小さなお子さんの場合は避けておいた方が賢明です。このことを念頭に、以下の話も読んでみてください。

  1. 2008/02/24(日)
  2. 学習机と付属物
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ダイニングで親子で勉強する子は成績が良い

ことわざに「親の顔が見たい」とか、「この親にしてあの子供」などという言葉がありますね。



学習机を買い与えて子供部屋に並べただけでは、お勉強するわけありません。お勉強というものがどんなものなのかは、親が身をもって示してあげなくてはわからないものです。

ダイニングテーブルで勉強する小学生の方が成績がいいというのも、そこで勉強する子供に快適な家庭環境を与えてあげる親がいてこその話です。子供の集中力や勉強への興味というものが、親の子供に接する態度がそのまま反映されて現れるというわけです。
でも、なかなか考えて構えてしまうのは大変ですね。



面白いことに、このような調査結果も影響してか、学習机を最初からリビングルームやダイニングルームに置く人も実は確実に増えているようです。
需要に対して、供給がなされるのが日本の素晴らしいところです、リビングルームやダイニングルームにも不自然でなく置けるようなデザインの学習机も発売されています。
日本の今風のマンションのリビングの部屋の雰囲気に溶け込むように工夫された、様々なデザインの子供向けの学習机があります。これは親にとっても有用な道具だと思うのですがいかがでしょうか?

親子のコミュニケーションを大切にして、そうして自然体で子供の能力をはぐくんでいきたいと考えているたい人は、そういう机もぜひ選択肢の一つに入れてみてください。


もちろん、ダイニングテーブルに親子で並んで音楽を流しながら、おしゃべりしながら、冗談も言い合いながらのお勉強でも構いませんよ。
お子さんと楽しくいろんなことをお話しできるのもお子さんが小さいうちだけですからね。お菓子を作っている横で宿題やってるのもお互いに楽しいものです。

ひとつだけ、ダイニングでお勉強のときには椅子についてだけは考えてあげてくださいね。高さ調整のできるイスを用意してあげるか、台やステップで目と机の高さや押しの位置の補正をしてあげてください。

  1. 2008/02/23(土)
  2. 学習机と子供の教育
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ダイニングテーブルという学習机

ダイニングテーブルという学習机について考えてみませんか?

学習机を手に入れた子供は大喜びですよね。でもその机、あなたのおうちであればどこに置く可能性が一番高いでしょうか?ほんとに使ってくれるのかなって考えたことはありませんか?


貧乏人の子だくさんの時代は過ぎ去り、少子化が進んでいるので子供にはその子専用の子供部屋がある場合が多いでしょう。それがあれば、学習机を置くのは通常、子供部屋です。

でも、考えてみてください、もしもまなたのお子さんが幼稚園や小学校低学年である場合、そのお子さんが一人で子供部屋の学習机に向かって勉強している様、想像できますか?いきなり買ってあげても最初は喜ぶだけで、あっという間におもちゃの陳列棚になることは想像に難くありません。
ご自分でも経験があるのではないでしょうか? 子供に子供部屋を用意してベッドと学習机を買い与える、それは一見すると素晴らしい両親像に見えるかもしれませんが、単に親の自己満足であることも多いものです。



日本の家庭の場合、小学校低学年ぐらいまではリビングやダイニングのテーブルでお母さんの家事の音を聞きながら、時々会話しながら勉強する子供が多いようです。
よいこともあります、お勉強はなかなか一人ではできませんので、親子で一緒に社会の宿題を考えたり、算数の計算のコツを教えたりするのはリビングルームやダイニングルームでお茶を飲みながら、学校の話もしながらというのは都合がいいようです。

また、あえて個室である子供部屋に学習机を置かず、日常のコミュニケーションを大切にする目的でリビングルームやダイニングルームのテーブルを子供の勉強机で兼用する家庭もあるようです。
こうしたことを反映してか、最近のマンションなどでは家族同士のコミュニケーションを大切にしたリビングがかなり大きな間取りが多くなってきましたし、親子の厳粛さも昔ほどにはありません、新しいライフスタイル的には子供が小さいうちはリビングでずっと一緒というのが普通のようです。


面白いデータもあります。小学校高学年で学習塾で成績の良い子どもたち、いわゆる有名中学に入れるようなかしこい小学生の中には、このようにリビングで親と一緒に勉強するスタイルをとってきた子供が少なくないのです。形から入るのではなくて、コミュニケーションの中でのびのび、そういう考え方もあるのですね。
  1. 2008/02/23(土)
  2. 学習机と子供の教育
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学習机の椅子の選び方


・まず、椅子の座面と足の裏やお尻の接地というものが大切になります。

椅子に腰かけるという作業は、自然界では類人猿の一部が似たようなポーズをとるだけで、人間だけがとる特殊な姿勢です。
この姿勢、立っているよりは楽ですし、食事もとりやすいので何気なく毎日行っているのですが、決して生物本来の自然なポーズではないのですね。長時間続けば曲げた足の循環不全、さらにはお尻や肛門のあたりへの負担は軽くありません。

座る姿勢を長く保つには、それを考えた上で座ることが重要です。重力をお尻から太ももの広い面積で裏側で請け負って、腰や背中の一点にできるだけ負担をかけることなく手や顔の作業を行えることが重要です。

単純に言えば、お尻の先からひざの裏までが快適に座面に接地していることが重要、と、考えられてきました。

ということで行くと、大きく成長してからも使える十分な硬さと幅を持った座面がついた調整装置つきの椅子がお勧めということになります。
これに関しては日本のメーカーはどこも熱心ですし、いろいろ現場で比較してみてください。
デザイン性から行くと私的には北欧家具の方がかっこいいし、足の長さに応じて足置き板を設置できる椅子もありますので、気に入っているのですが、調節機能重視でいけば日本の家具もなかなかです。



・ところが座面重視の椅子、お尻にとってはいいことなのですが、背骨の姿勢に関して言えば必ずしもそうではないということもわかってきたのです。

どちらかというと浅く腰かけて、馬に乗馬しているような体制の方が背骨への負荷は軽く、姿勢も良くなることがわかってきました。
このために、座る面は前のめりになっていて、膝を軽くサポートするようなひざ当ての付いているユニークな椅子が開発されています。
これらはおもに北欧の家具屋さんで開発されてきましたが、今では日本でも簡単に手に入るようになりました。
とはいうものの、これに座ってお勉強するにはある程度の筋力を必要とします。膝で体重を支えるのも、軽いとはいえ、関節の未発達な小さな子供に強くは進めたくありません。



・ではどちらがいいのでしょうか?

私の意見ですが、小さい頃はオーソドックスな椅子で座面を重視して、そして姿勢に関しては親がきちんと見てあげて猫背にならないように注意するのがよいように思います。
その意味では机の高ささえ合わせることができるのであれば、椅子はあえてアジャスタブルでなくてもいいかもしれません。大人が使う椅子に足の世代を合わせて使うことも一つの利用方法だと思います。お子さんの筋肉がついてくる10歳前後になってから、姿勢のことをより重視した人間工学に基づいた乗馬スタイルの椅子に変更していくというのが一つの選択方法だと考えられます。



いろいろ好き勝手に書いてしまいましたが、言いたいことは一つです。
学習机を選ぶ時に、椅子は必ずしもその机とのデザイン性だけで選ぶことなく、子供の体格や年齢を考えて椅子は単独でたくさんの選択肢の中から選んでください。

長時間楽な正しい姿勢で座るということは、勉強机に向かう子供の勉強の集中力の源にもなります。
椅子の良し悪しがその子の姿勢を決めるし、その子の人格形成にも強い影響を及ぼすことになります。
決して親の好みでデザインや色を勝手に選んだり、安い椅子で済ませたりするということではなくて、椅子選びにこそ十分な時間をかけてください。

  1. 2008/02/23(土)
  2. 学習机と付属物
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椅子についてきちんと考えて

椅子についてきちんと考えて学習机を選んでいますか?


学習机のデザインや色、子供の好みにも合わせて、机を購入する際に、それ専用の椅子も同時購入する人がほとんどだと思います。単純にはお店にその学習机に合わせたいすが用意されていて、その中から選ぶものですが、実は椅子というのは非常に重要な要素です。
子供の姿勢がきちんと保たれるかどうかは椅子によってかなり左右されますし、それによって視力も左右されるといえば、真剣に選ぶ必要性にお気づきかと思います。

大人の場合、特に最近の企業では椅子に対する人間工学的な配慮が非常に重要視されています。アメリカのGoogleのような最先端企業ではありとあらゆるタイプの椅子の選択が自由に行われています。まあ、これはオフィスの広さの問題もありますが。
ということで、いす選びもちょっと真剣にやってみましょう。


では実際に子供の学習机に合わせるチェアーの選び方は、いったいどのような基準のもとに行ったらいいのでしょうか。
机に対して座った時のノートや教科書とその子の目線の距離や角度、深く腰かけた時の背もたれと背筋の関係、その辺のことは大人も考えていす選びをしますよね。

では大人が考えているのと同じ選び方でいいのでしょうか?


まず確実に大人の場合と違うことは、子供の身長は毎年確実に伸びていくということですね、体重も増えていきますし、手足も長くなるのです。この点は分かっているようでわかっていないものです。
もちろん、その時々のサイズに応じたいすがふさわしいのですが、身長が伸びるごとに新しいイスをを購入するわけにはいきませんよね、長く使うことを前提に考えましょう。

基本的には多くのご家庭では、身長に合わせて座る位置や背もたれの高さを調整できる機能を備えたアジャスタブルなチェアーを選んでいますよね。学習机のメーカー側もそれを用意しています。
座る位置、座面の高さが調節できる、これは絶対に外せないポイントですから、その中から選ぶことにしましょう。


では次に個々のチェアーを選ぶポイントはなんでしょうか?
ちょっとわかりにくいのですが、以下に書いてみます。

  1. 2008/02/23(土)
  2. 学習机と子供の教育
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